アトピーの治し方ってあるの?

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「かゆくて眠れない症状」で悩んでいる方です。

ボクは、長年アトピーによる痒みで眠れない状態で実に辛かった時期があり、各種方法を試してきた結果、以下の様な考えにたどり着きました。

アトピー性皮膚炎による痒くて眠れない状態から抜け出すには、腸内環境を高める結果、「痒み対策」をしっかりして、それから「不眠対策」を通じて出向くという事です。

では具体的にどうして「痒み対策」と「不眠対策」を通じていけば良いのかを、リストとして掲載しますので、まずは興味のある部分から目を通して頂ければと思います。

アトピーによる不眠を確実に改善していくには
アトピーによる不眠を改善していくには、眠りの邪魔をする痒みを軽減させる事が第一であり、最初に対策を突き立てる必要があります。

その痒み対策でほんとにやらなければいけない事は、「腸の健全化」だ。

腸は免疫機能を根幹を担ってあり、腸がバッチリ機能していないと、免疫が思う存分働かないばかりか、外部から入ってきた異物に対して、過剰に反応するようになり、それが引き金となって、痒みを引き起こします。

皮膚の痒みというと、皮膚の保護する保湿などに目がいってしまいますが、それは対処療法であり、根本的に痒みを改善していくには、腸の健全化が必須です。

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ボクは、長く痒みで眠れない状態が何年も続き、非常に辛い思いをしてきました。
本サイトで紹介している対策を試行錯誤始める中で、ゆるゆる痒みが少なくなり、自然と寝付ける時間も長くなっていきました。

睡眠外来にも通っていた時期もあり、客観的に自分の睡眠状態を把握しようと願い、「行動計」という睡眠状態を計測する機械を睡眠外来で貸して取り、自分の睡眠状態を計測しました。
その結果は以下に様になってある。

痒みで眠れなかった時は、深夜でも痒くて動いてしまい、その結果がデータ(黒い部分)にきちん表れてある。

しかし、本サイトで紹介している「腸の健全化」を始めとして、色々な対策をそれぞれ実践していくうちに、痒みが軽減して、しっかり寝つけるようになりました。
※上記のデータも、痒みで動いてしまっていらっしゃる時間(黒い部分)が少なくなっているのが、分かると思います。

痒みによる眠れない状態が貫くと、仕事や学校においても、睡眠時間が取れない事による体調不良で、自分のパフォーマンスが出せずに、一年中を無駄に暮す日も少なくありませんでした。

ただ時間はかかっても、しっかりとした対策を幾らかづつ行っていけば、近々体は変わっていきますので、安心して下さい。
痒みによる不眠対策は、まず腸の健全化を通じて、しっかりとした土台を始めることが重要です。

そうでないと、睡眠環境を整えたり、食事療法を取り入れても、その効果が実に睡眠の改善に結びついていきません。

本サイトでは、痒くて眠れない状況から抜け出す様々な方法を紹介していますので、参考にして頂き、ご自身の不眠対策に活用して頂ければと思います。

「腸の健全化」の具体的な対策については、下記の「腸内環境を改善する」で、詳しい内容を紹介してある。

痒み対策
痒み対策は、食事を直すことや臓器の機能を正常に戻すことが、非常に大事になってきます。

不眠対策
不眠対策は、「睡眠環境を改善する」「暮らしを改善する」「睡眠の質を決める食事を取り去る」の3つから構成されます。

アトピー完治にむけて
本サイトは、
「アトピーに悩む方の不眠に特化した内容」になっています。

それは現在「アトピーの方の不眠に特化した内容」のサイトが、私が探した限りでは無かった事と、アトピーによる不眠で悩んでいる人が、私を含めて多くいらっしゃるのを実感していたので、これはサイトを設ける肝要はいるなと思って、本サイトを立ち上げました。

しかし、不眠を克服した先にあるのは、
「アトピーの完治」であると思います。

ボク、アトピーに何十年と苦しんできましたし、
色んな加療を試してきました。

その経験によって、どうすれば確実にアトピーが上向くのか、
とある考え辿りつきました。

それは、自分自身の経験をベースに、色んな医者や代替医療の治療家などの考えを総合的にまとめたものになります。

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